エギング|アオリイカ釣りのエギは墨族

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墨族モニター上原勝

墨族モニター上原勝

墨族フィールドモニター 上原勝
沖縄の沖縄スクイッドジャンキーズ所属。
アオリイカの自己記録は2.78k。コブシメの自己記録は9.05k。メイン釣行は磯が大半を占めています。ボートのディープエギングでは、昨年より漁師情報をもとに、4〜6キロのモンスターアオリを狙って釣行しています。産卵シーズンになると、時間があればスキューバ潜水で産卵状況の確認で潜ったりしています。

上原氏のブログ

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上原勝氏の墨族バッグの中身

上原勝氏の墨族バッグの中身

春用
エギは、3.5号をメインに4号を3本程度含め20本程度
アピール系からナチュラル系まで揃え、主にナチュラル系の本数が多く持って行くことが多い。沖縄のフィールドは、超シャローポイントも多く、持っていくエギの半分はシャロー用に改造したエギを持っています。
磯からのディープは、ノーマルタイプにシンカーを足して使用しています。ボートのディープエギングでは、水深10〜30mまでは、墨族ノーマルにシンカーを足して使用したり、墨族BB30gがメイン。水深30以上は、墨族BB40gをメインとし、潮の状況を見ながら、シンカーを足したりします。

上原勝氏の墨族バッグの中身

秋用
秋は9月〜11月頃を中心に釣行します。
エギは、3号をメインに、3.5号と2.5号を数本含め15本程度を持っています。エギのカラーは、ナチュラル系が殆どで、アピール系、クリア系を数本持っています。

釣行は磯がメインであるため、釣り道具はひとつにまとめて収納し、釣り場でコンパクトな疑似餌袋などに入れ替えて使用します。
エギは、春は3.5号がメインで、状況を見て4号などを使用する場合もあります。
ボートのディープエギング釣行の際は、ハードケースに墨族BB30g40gをメインに各重量のシンカーをコンパクトケースに持っています。
また、冬の大潮マイナス干潮時に、沖縄特有の地形リーフが干上がるため、その場所で釣行する際のウェーダーやヒップウェーダーも必需品です。
勿論、安全の為のライフジャケットは必ず持っています。
秋は、3号をメインに、3.5号・2.5号を15本程度港での釣行が主なため、装備は軽装です。バックの内容は、エギをハードボックスに3.5号をメインに20本程度。時に、ギャフでは抜きあげが不可能なコブシメなどがヒットすることがあり、80cm枠のタモも持っています。メインのラインPE0.6号のスプールと予備のPE0.8号のスプール、リーダーが2.5号〜3号 ディープを攻める場合のシンカー各重量と糸おもり、ヘッドライトと予備の充電池、水温計、デジタルスケール、ハサミやプライヤー、予備の小型ライトなどは、小物入れにまとめて収納しています。また天候や釣行予定の磯の状況をみて、一眼レフの防水ハウジングなども持っていく事もあります。

秋イカの攻略方法

私のホームグラウンドの沖縄は、天敵となるフィッシュイーターが多く、他の県に比べアオリイカの数は少ないように感じます。また、沖縄特有のリーフ(珊瑚礁が隆起した地形)のため、外海と仕切られている環境のポイントが多く、水深が1.5m〜4mと超シャローポイントが多く存在します。
このようなシャローポイントでも、毎年3キロオーバーのアオリイカが釣れており、殆どの場合、シャロータイプのエギでゆっくり攻める事が多い。私の場合は、墨族ノーマルタイプに細工をして沈下速度を遅くしたもので攻めています。
シーズン中盤には、アカイカの回遊を狙って磯のディープポイントを多く攻めるようになります。水深が15〜40mとあり、墨族3.5号ノーマルを潮の流れに乗せドリフトさせる釣り方が多いですが、反応が悪い場合は、ノーマルにシンカーを足したり、墨族BBを使用する事もあります。
シーズン終盤は、産卵へ移行する個体が荒食いする可能性を考え、産卵場周辺のポイントや河口が近隣にあるポイントを探ります。ここでも同じく墨族3.5号を中心に使用しています。3月終盤にもなると、ボートでのディープ狙いになります。沖縄では殆ど漁師(海人)しかやらなかった、ディープのアカイカ釣り。近年は多くのアングラーがスーパーディープのモンスターを狙いに釣行するようになりました。
私の仕事仲間の海人が5k、6kと釣っており、私も昨年よりポイントを開拓中です。エギは、潮の流れる状況もありますが、墨族ノーマルにシンカーを足したり、墨族BBを使用します。まだキロ前後とサイズは小さいですが、今後3月後半から6月初旬が期待出来そうです

秋イカの攻略方法秋イカの攻略方法

春イカの攻略方法

春イカの攻略方法春イカの攻略方法

私の場合、9月から11月を主に秋イカ狙いと考えており、主に藻場の多いシャロー帯や漁港内の係留ロープ周辺やスロープ、係留船舶の間などを攻めています。
殆どの場合、最初に3.5号で遠めにあるストラクチャーから速いダートアクションでアオリイカを誘い出し、集まってきたところで、3号にサイズダウンし、なるべく集まった群れから一杯を誘い出し、潮下でエギを抱かす事を努力しています。潮上で抱かせてしまうと、吐いた墨に他のイカが警戒し、釣れなくなる事が多いので要注意です。

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