エギング|アオリイカ釣りのエギは墨族

墨族トップページ >>> 墨族フィールドテスター・フィールドモニタートップ >>> たかぼ

墨族モニターたかぼ

墨族テスター鳥田祐介

墨族フィールドモニター たかぼ
和歌山の EGIING TEAM IKARAID 所属。年間釣行回数&イカ捕獲数はメンバー1位・2位を争う!常にフィールドに立ち、最新情報を発信し続ける、釣りブロガーでもある!ショア・オフショア問わず、ルアーフィッシングはなんでもこなすマルチアングラー!

たかぼ氏のブログ

たかぼ氏のブログ

たかぼモニターカラー

たかぼ氏の墨族バッグの中身

たかぼ氏の墨族バッグの中身

たかぼ氏の墨族バッグの中身

たかぼ氏の墨族バッグの中身

たかぼ氏の疑似餌袋の中身

僕たちがホームグラウンドとする和歌山。険しい地磯の一級ポイントが数多く存在します。なので基本、磯歩きや山歩きは日常茶飯事。そんな険しい磯歩きをするのに、もっとも適しているのは、両手が空き、たくさんの荷物が入る大きなリュックがベスト!そのリュックの中に、コンパクトながら多機能な墨族バッグを入れ、エギや小物を整頓して収納しています。
その他は、ヘッドライト・偏光サングラス・デジタルスケール・デジタルカメラ・ロープ・イカを入れる保冷バッグ、などのアイテムも、絶対に忘れてはならない必需品!もちろん、磯歩きの際には、磯ブーツ&磯靴・ライフベスト(これはどんな場所でも装着)などの安全装備、これも絶対に忘れてはならない必須アイテムです。もちろん磯ばかりでは無く、秋序盤や春後半は、漁港を攻める事も多いので、そんな時は墨族バッグのみを肩に掛け、ラフなスタイルで挑みます。基本、秋と春のタックルに差は無く、ロッドも年間通して同じ物を使います。ラインは0.6号、リーダーは2号もしくは2.5号(状況によってチェンジ)エギも3.5寸と4寸をメインで使い、状況によっては3寸、深場ではDEEP、更に深場や潮流の速い時、風が強い時にはティップラン用のBBを使う事もあるので、少しだけエギバッグに忍ばせています。

秋イカの攻略方法

通年アオリイカが狙える和歌山エリア。
一重に秋イカと言っても、どこから秋イカでどこから春イカと言う線引きが曖昧ではあります。
しかし、もっとも楽しい時期はやはり11月〜12月。
12月も後半になってくると、キロアップ混じりの数釣りが堪能でき、運が良ければ2キロクラスも飛び出すもっとも楽しい時期。
しかし、昨今の爆発的エギングブームにより、フィールドの人的プレッシャーも相当なもので、年々数釣りが難しくなりつつあるのも事実です。
そんな年々厳しくなる状況でも、やはり9月から10月の秋序盤は定番メソッドのシャロー撃ち。
墨族特有の幅の広いダートで、広範囲にアピールし、シャローのシモリに付いた秋イカを誘い出し抱かせます。
秋も深まりイカのサイズも大きくなってくると、岬系の深場での釣りが面白くなってきます。
4寸をメインで使い、潮の流れに乗せてボトムから中層までを幅広く探ります。
この時期のイカは食欲旺盛で、自分より大きなエギにでも躊躇せず果敢にアタックしてくるので、無理に小さいサイズのエギを使う必要はありません。
タックル、天候、水深、潮の早さ、に合わせたエギサイズをセレクトする事で、年々シビアになりつつある秋イカを攻略する事が出来るのです。

秋イカの攻略方法秋イカの攻略方法

春イカの攻略方法

春イカの攻略方法春イカの攻略方法

本州で最も南に位置する和歌山。
特に最南端の串本では、当然春の訪れも早く、年明け早々からデカイカを狙う事ができます。
特に2月から3月の串本は、3キロ・4キロのモンスター級アオリイカを狙って、コアなデカイカハンターが寝る間を惜しんで海へ繰り出す時期でもあります。
この時期の狙い目はやはり岬系の深場。
秋後半の延長的な釣りで、やはり4寸メインで流に乗せた釣りが主体となります。
産卵前の荒食いの時期でもあるので、比較的活性が高く、エギへの反応も良好。
レスポンス抜群の墨族を使い、激しいアクションで逃げ惑うベイトを演出し、潮の重みを感じながらテンションフォール。
違和感を感じたら思い切りフッキングを入れるのが肝。
デカイカの握力は相当なもので、確実にフッキングを入れなければカンナまで刺さらず、エギを放されてしまう事も多々あります。
4月から5月になると、春イカ前線も北上し、和歌山の中部や北部でもデカイカが狙えるようになります。
この時期の狙いは、アオリイカが産卵に訪れる藻場。
春序盤ほども活性が高くなく、年間通じてもっとも難しい時期でもあります。
狙いはデカイカですが、シャローエリアがメインなので、あえて3寸などの小さいエギを使いスローに誘うのも効果的。
固定観念に囚われない釣りをする事で、低活性な春イカを思わずバイトに持ち込む事ができるのです。

bottom