柔と剛 | 墨族

柔と剛 SUMIZOKU 2017 NEW PRODUCTS JYU&GO
常識を塗り替える2つのスタンダード

CONCEPT

柔 jyu

“万能”その言葉に限りなく近づくために一切の無駄を無くし、 シンプルにエギ本来の姿を追求しました。
エギング初心者から上級者までこの1本があれば様々なシーンに 柔軟に対応できる誰もが扱いやすいエギ、それが墨族・柔。

剛 go

他の誰よりも釣りたい。
そんな貴方に贈る墨族ハイスペックモデル。
針、沈下速度、姿勢、ダート性能やボディバランス、すべてにおいて妥協を許さない仕様。
使い手のマニュアル操作によりエギの動きは自由自在、あなたの意志でこのエギは表情を変えます。

PRODUCT STORY

前回プロトの弱点の修正から帰ってきた剛T-5、柔T-4。

柔に関してはホームエリアで20パイオーバーを釣り、爆発力も確認。

そして次は剛の感触を確かめたくて南紀入りしてきた。

私のホームエリアではおそらく柔の方に分があるような感じだが、南紀エリアでは剛の方が・・・・・

そして両者の使い分けが完全に出来るかも確認しておきたい。

そんな思いで仕事終わりで高速に乗り、一気に南紀入り、そして地磯にエントリーする。

ところがイカの気配が無い。
チョロチョロと動きながら探って行くも居着きの個体がポロッと釣れた感じ。

さらに数カ所移動して全体の雰囲気を見て朝の回遊に合わせて少し休憩した。

朝4時に雰囲気がありそうだった磯に降りる。

朝マヅメに潮止まりで状況があまり良くなさそうだが、何とか結果を出したい。

まずは剛でボトムをネチネチ攻めるとアッサリとヒット‼

潮が緩くなると柔の動きでさらに引っ張り出す。

お互いが上手く機能し、渋いなりにも9ハイ釣る事が出来、満足のいくテストが出来た。

いよいよ実釣テストのペースが上がってきましたよ。

先日、約1ヶ月の期間を掛けて上がってきた【剛】テイク5 【柔】テイク4ですが、じっくり動きを検証するためにプロジェクトメンバーで集まってテストしてきました!

今までのプロトで問題だった、足元での粘りやアクションの安定感、2つのエギの明確な性格分けなど、ここに来て一気に仕上がって来た感じで、もう完成も近いと思わせる程の出来栄えでした!

後は沈下速度の微調整などでオッケーでは…
と言う状況でも、さらに上杉さんからとあるアイデアが!!
まだ詳しくは言えませんが、そのアイデアの検証結果次第では、更に質の高いアクション安定性を手に入れる事が出来るかもしれません!
3.5号ノーマルに関しては、いよいよ大詰めを迎えている【剛】と【柔】

皆さん楽しみにしてて下さいね!

でもしばらくの間は、上杉さんと僕で美味しい思いをしたいと思います!(笑)

先日のミーティングで気になったポイントを改良してもらった剛テイク4が届いたので早速テストをしにフィールドへ。

それぞれの動きを引き出すために全体のバランス調整に入ってきた剛。

今回もシンカーは脱着式にしてもらい、調整の幅を広げました。

ほんの少し変えるだけで全くダメになってしまう程エギって繊細な物だと実感させられてます。

それだけに何度も調整が必要になるんですが、こちらのワガママを幾度となく受け入れていただいたお陰で今回はかなりいい感じの所まで来ました。

動きに関してはシンカーの取り付け位置で2つの動きが見られますが、欲しい動き的には中シンカーでしょうか。

もう少し様々な動きの把握に努めたいと思います。

完全に実釣レベルにある今回の剛テイク4ですが、最高の釣果を得る為の武器としてギリギリの所までバランス調整して行きます。

先日、開発スタッフの皆さんとで【柔】【剛】ミーティングの様子です!

なかなかバランスセッティングが難しく、アクション出しにかなりの苦戦を強いられていた柔と剛ですが…

上杉さんのとある閃めきによって、今回大きく前進しました!

その剛サンプルをさらに板オモリで細かいウェイト調整を繰り返しながらのテストでした!

いやぁ~かなりキテます!!
これで柔も剛も大きく進化しそうです!

秋までにはバンバン実釣に使えるサンプルが出来上がりそうで凄く楽しみです!

先日、開発の方と現地で3時間ほど打ち合わせしてきました。

しかし、夢中で打ち合わせしていたので、写真撮るのを忘れて投稿出来ませんでした、スミマセン。

この日は剛と柔、それぞれの改良点やその対策なども見えてきた充実した打ち合わせとなりました。

そして先日、剛T-3プロトが到着、試してみると予想通りの結果、かなりいい感じに進化しましたが、やはり若干まだ気になる点もあり・・・・・

とりあえず細かな調整をして、現状ボディでの最適バランスをたかぼ君と共にテストしていきます。

今回の調整はそれなりに時間がかかりそうですが、現時点では十分釣れるレベルになってきましたよ。

その翌日、テンションが上がってエギングモード、夜勤明けでそのままエギングに。

しかし潮が思ったように動かず、流しやすいエギを探してローテーションし続ける。

その時フッと目に入ったのが、アクションサンプルで持っていた剛T-1プロト。

かなり投げ込んでいるのでダメな点もしっているが、いい点も知っている。

まずはボトムを取って大きく数回シャクり、流されているラインの遊びを無くす。

抵抗はいい感じ、そこからスラックジャークを数発入れてフォール。

すると着底するかしないかの時にフッとエギを持って行かれる。

バッチリアワセを入れると大きくはないが間違いなくアオリイカの引き。

上がってきたのは400gほどのアオリイカであったがテンションは高い。

これが剛プロトでの初イカ、そりゃテンション上がりますよね。

実際まだアクションチェックの段階であるのにアオリイカが釣れた事実、これからますます楽しみになってきました。

ただいま開発中の新型エギ 墨族 【柔と剛】
まったく違う考えから生まれる2種類の次世代スタンダード、
それらの開発コンセプトやスペックについて
上杉氏と中家氏に解説して頂きます。

ぜひご覧ください。

春イカ真っ只中の和歌山!
皆様良い釣りされてますか?

そんなこんなで先日、墨族【剛】のアクションサンプル T-2がようやく上がってきたので、近くの漁港でアクションチェックしてきました!

前回の課題だったアクション中のボディーのロール…
今回、シンカーの形状を見直してもらって、ロールの抑制をはかったわけなんですが…

結果、まだ見直しは必要ですが、確実に前進しました!

ロールが大きい事以外は、沈下姿勢・跳ね上げ量・ダートアクションと、どれを取ってもすでにかなりハイレベルな所まで来ているだけに、どうやってそれらを維持したままロールを抑えられるか…が今後の課題になりそうです!

エギ開発…奥深過ぎです!!

昨夜は柔剛プロジェクトスタッフでのミーティング!

剛サンプルの改善点と柔のカンナについての打ち合わせをしてきました!

1号サンプルにしては素晴らしい仕上がりの剛ですが、上杉さんによる実釣を交えたダメ出し…

そうです!僕らの仕事はダメな所は徹底的にダメ出しして、本当に良いモノを作る事!
ぶっちゃけ…スンゴイメーカーさん泣かせな事ばっかり言うてます♪(笑)

でも、アングラー側とメーカーさん側との意見のやり取りと擦り合わせを、限界までやるかやらないか…

その限界ギリギリのさらにギリギリまで攻め込んだ所で本当に良いモノが産まれるんだと思います!!

西日本釣り博の前に会場近くの海で剛のプロトの感触を確かめに行ってきました。
ファーストプロト(本当はセカンドプロトなんですけどね)にしてはなかなかの出来ですが、早速気になる点が。
まあそう簡単には出来ませんよね。

昨年から水面下で進行中の墨族の新型エギ【剛】と【柔】

【剛】はエキスパート向けのラインテンションコントロールで自在な姿勢を演出可能なエギを目指して開発中!
【柔】はビギナー向けの価格設定とラインテンションに左右されない安定感をもっとも重要視したコンセプト!
そして先日、その剛のサンプル1号がようやく完成したんです!

いやぁ~やっとスタートライン!!
早く投げたくて、我慢出来ずに早速近くの海に行ってきました♪

まだまだ改善点多数ですが、これから煮詰めて良い物に仕上げますよ!!

PHOTO / MOVIE

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